夫に暴力を振るわれています。もう離婚しかないでしょうか…

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暴力はエスカレートすると命にかかわるので、早急な対処を


離婚原因として多いもののひとつ・暴力(DV)。肉体的な暴力だけでなく、心無い言葉をかけたり無視したりして相手を精神的に追い詰める精神的DV、家にお金を入れてくれない経済的DVなどもあります。

特に、肉体的暴力のばあいはいつ命にかかわるかわからないので早急な対処が必要です。

「夫は自分がいないと生きていけない」と思っているあなたへ。

あなたが夫を支えていると思っていても、実際はあなたもまた夫に依存しているのです(「共依存」といいます)。暴力をふるう相手から離れて、負のスパイラルを断ち切りましょう。

「離婚したら経済的に食べていけない」と思っているあなたへ。

まずはあなた自身やお子さんの命を守ることが最優先です。このまま暴力に耐え続けていても、取り返しのつかない大怪我や生命の危険にさらされるだけです。

 

 

遠慮しないで、お近くのDV相談窓口に!


・地域の女性センター(ウィメンズプラザ、男女共同参画センター)…各都道府県・政令指定都市にかならず1ヶ所以上設置されています。

・福祉事務所…市町村などの自治体が運営しており、女性の相談員がDVの相談に乗ってくれます。

・警察署…最寄りの警察署の生活安全課には、DV専門の女性警察官が常駐していることがあります。

そのほか、各地の保健所・児童相談所・精神保健福祉センター・子ども家庭支援センター・法務局人権相談・弁護士会人権法律相談・法テラスなどでDV相談を受け付けています。
また、探偵・興信所の無料相談も有効です。暴力が怖くて離婚の話をなかなか切り出せない場合などは、冷静な第三者に間に立ってもらいましょう。

 

 

緊急性が高い場合は、「配偶者暴力相談支援センター」へ!


配偶者暴力相談支援センターとは、命に関わる危険が高いDV被害者からの相談・一時緊急保護・自立支援を行う都道府県の公的シェルターです。

加害者から被害者を護るため、所在地は公表されていません。内閣府・都道府県のHPに電話番号が記載されているので、まずは電話をかけて係員からの指示に従いましょう。

配偶者暴力支援センターでは、おもに以下のような業務を行っています。

・相談or相談期間紹介

・心身回復のための医学的・心理的指導(カウンセリング)

・被害者と家族の一時保護

・被害者と家族の自立支援

・保護命令制度に関する情報提供

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