夫の浮気で離婚します。慰謝料と養育費をもらうには?

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慰謝料を請求するなら、まずは証拠集めを

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相手の不貞行為、肉体的・精神的DV、悪意の遺棄(理由なく家に帰らない、生活費を入れない、まったく家事をしないなど)などが原因で離婚する場合は、慰謝料を請求することができます。

ただし、それらを証明する強力な証拠が必要です。

証拠として利用できる主なものは日記、写真、会話の録音、探偵による調査報告書などですが、どんなささいな証拠であっても1つでも多く集められればそれだけ有利になります。

このサイトの「浮気調査」カテゴリの記事にもくわしい情報がたくさん載っているので、あわせて参考にしてください。

 

 

子供の養育費をもらうには?

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ケースバイケースですが、だいたい相手の年収の3割くらいはもらうことができます。

原則として子供が成人するまで養育費をもらうことができますが、大学・大学院進学などで20歳を超えても定まった収入がない場合は延長してもらうことができます。

ただし、実際には養育費の支払いをうやむやにしたり踏み倒したりしてきちんと支払われなくなるケースが非常に多いようです。

個人で作った証明書だけでは、法的拘束力がないのであまり意味がありません。(「口約束だけ」はもってのほか!)

弁護士などの専門家にお願いして、法的拘束力を持つ正式な文書を作ってもらうようになりましょう。

まずは無料相談機関などをフルに利用して、ただしい知識を身につけることをお勧めします。→離婚希望。無料相談ができる機関を探しています。

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