男性にとって、離婚は不利なものなんですか?

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子供が小さければ小さいほど、女親が有利になりやすい

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現在ではずいぶんと女性の社会進出も進んできましたが、それでも「外で稼ぐのが男性の仕事、育児が女性の仕事」という風潮がまだまだ残っています。

よって、男性が働きながら育児をするのは無理とみなされやすく、親権が母親側にいきやすいのです。

子供が小さければ小さいほどこの傾向が強いですが、妻が育児放棄をしていたり、離婚前に夫婦平等に育児をしていた、父親側の環境のほうが子育てに適している場合などはこの限りではありません。

また、小学生以降の子供であれば本人の意思も重視されます。

 

 

熟年離婚の場合は…

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最近の若い男性には、ひととおりの家事をこなせる人もずいぶんと増えています。

でも、熟年離婚の場合はひとり残された夫が悪戦苦闘することも珍しくありません。

この世代の男性は「男は仕事さえしていればいい」という風潮の時代に育ち、これまでずっと妻に家事・育児をまかせっきりでした。

それがある日突然妻がいなくなり、慣れない家事を一手に引き受けることになり、さらに財産分与でお金も減り、年齢的にも新しいことにチャレンジしようという気概もわかず、文字通り「ガックリ」きてしまうことが多いのです。

 

 

離婚前の別居で、夫が不利になることも!

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離婚を考え始めた男性のみなさんに、ひとつ注意しておいてほしいことがあります。

もし完全に妻に非があったとしても、夫がいきなり家を出るのは避けたほうが賢明です。

おもに夫の収入で暮らしている家庭の場合、夫が勝手に家を出てお金を入れない状態になると「悪意の遺棄」とみなされることがあります。

これにより慰謝料が発生したり、夫が有責配偶者とみなされ不利になったりする恐れがあります。

(すでに結婚生活が破綻している場合はこの限りではありません)

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