男性側に有利に離婚を進めるにはどうすべき?

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相手に対する要求を明確にしておく

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財産分与や子供の親権など、離婚の前に夫婦で決めておくべきことがたくさんあります。

交渉を進めやすくするために、「財産分与は1/2」「子供との面会は月1回」などとあらかじめ具体的に決めておきましょう。

こちらの希望が100%実現するかどうかはさておき、内容が具体的であればあるほど離婚に対する真剣さが相手や周囲の人に伝わるので有利に進めることができます。

また、話し合いの際はできる限り感情的にならず、冷静な態度を保つことも大切です。こういうことに関しては、男性のほうが有利かもしれませんね。

 

 

離婚に必要な証拠をしっかり集める

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たとえば妻の不貞行為や暴力などが原因の場合は、有力な証拠をひとつでも多くかき集めておきましょう。

(探偵などによる調査報告書、証拠写真、会話の録音、メールのやりとり、日記、メモ、医師の診断書など…)

性格の不一致などが原因の場合は、明らかに片方のみに責任があるわけではないので上記の場合より難しくなるかもしれません。

でも、どんな点が相手と合わないか、具体的にどんな出来事があったかを日付とともに記録しておきましょう。

もちろん、多ければ多いほど効果は高くなります。

 

 

周囲の人を味方につける

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男性は、女性に比べて相手の共感を得ることが苦手と言われています。

でも、離婚話を進めるためにはそうも言ってられません。

両親、親戚、弁護士、調停委員などいろいろな人にできるだけ印象よく見られるようにつとめ、相手への暴言や感情的な発言は極力控え、真摯な態度を見せて味方につけましょう。

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