離婚後の諸手続き、どうなるかわからず不安です。

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離婚にはたくさんの手続きが必要!

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離婚には結婚の何倍ものエネルギーがかかるといわれています。

ただでさえ精神的ダメージが大きいときに、結婚する時に変更したもの(氏名や住所など)に加えて夫婦共有名義のものの名義変更や子どもにまつわる取り決めなどを一度にしなければならないためです。

たとえば市区町村役場や公証人役場に提出するものだけでも、離婚届提出・公正証書作成・印鑑登録・子供を扶養する者への戸籍移動・児童手当振込先の変更手続き・母子/父子家庭の福祉関連手続き・転校/転園の手続き・国民年金/国民健康保険の手続きがあります。

さらに、生命保険や学資保険、年金、財産分与で発生する税金の支払いなど、ここに書ききれないほどの手続きをこなさなければなりません!

母子家庭のための諸手当等については当サイトの「離婚 母子家庭」カテゴリの記事などでくわしく説明しているのであわせてごらんください。

 

 

離婚後の姓はどうなるの?

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離婚すると自動的に旧姓に戻る、つまり結婚前の戸籍に戻ります。

ただし、諸手続きや仕事上での面倒を避けるために結婚時の姓のままでいることも可能です。

その場合は、離婚届の提出後3ヶ月以内に「離婚の際に称していた氏を称する届」を市町村役場に提出します。

姓は元夫と同じでも、元夫の戸籍から除かれて自分の新しい戸籍を作ることになります。

 

 

子供の戸籍と姓はどうなるの?

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原則として、子供の戸籍と姓は離婚した父母のどちらが親権者になっても変わりません。

つまり、母親が親権者になった場合でも、子供の戸籍は父親に入ったままということになります。

子供の戸籍を母親の戸籍に移すときは、「子の氏の変更許可申立書」(※)を家庭裁判所に提出します。

(子供が15歳未満→親権者、子供が15歳以上→本人が申立者となります)

申し立てを行うと審判を受け、郵送で「審判書」を受取ります。これを市町村役場に持っていき、子供の入籍手続きを行います。

※母親が旧姓に戻らない場合でも、父親の氏と母親の氏は別物とみなされるので同様の手続きとなります。

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