妊娠できない私は、離婚後6ヶ月以内に再婚可能?

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女性の再婚禁止期間の例外

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原則として女性は離婚成立後6ヶ月は再婚することができませんが、これはもし女性が妊娠していた場合に父親を特定できなくなるのを防ぐためです。

以下のような場合は、例外的に離婚成立後6ヶ月以内の女性でも再婚することができます。

 

・前の夫ともう一度再婚する

・離婚成立時点ですでに妊娠していた(この場合は出産後に再婚が可能、子供は戸籍上元夫の子と推定される)

・夫が3年以上生死不明なことを理由に裁判離婚した・夫の失踪宣告により婚姻を解消した

・女性本人と再婚相手の男性がともに高齢で、妊娠できる可能性が無い

・不妊手術や子宮の全摘出手術を受けており、100%妊娠の可能性がない(医師の診断書および証明書が必要)

 

 

不妊の程度のボーダーラインは?

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ひとくちに不妊と言っても、「体外受精などをしない限り、自力で妊娠することはできない」から「一応自然妊娠は可能だが確率が低い」レベルまでさまざまです。

たとえ自然妊娠が難しくても、妊娠の可能性がゼロであると証明されない限りは再婚禁止期間の免除は難しいでしょう。

 

 

現在妊娠していないことを証明できる場合は?

不妊の話から少しそれてしまいますが、女性が「現在妊娠していないこと」を証明できる場合はどうなるのでしょうか?49

 

過去実際にあった例では、離婚後6ヶ月以内の女性が「現在受胎している事実が無い」という医師の診断書をもって婚姻届を提出しても受理されなかったそうです。

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