離婚のことを代理人に任せることはできますか?

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離婚の話し合いに代理人(弁護士)を立てることも!

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調停離婚の際は、原則としては調停申立人とその相手が自分で出頭しなければなりません。

ただし、少しでも有利に調停を進めたいときや事情がありどうしても自分で出頭できないときなどは、弁護士に一緒に出頭してもらう、もしくは代理人として自分の代わりに出頭してもらうことができます。

弁護士以外に本人の親族(親・兄弟など)が代理人となることもありますが、その場合は事前に代理人許可申請書を提出する必要があります。

 

 

代理人を立てるのはこんな時!

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・双方の意見が衝突し、なかなか話し合いが先に進まないとき

・相手が話し合いに応じてくれないとき

・口下手でうまく話し合いをする自信がないとき

・面倒な話し合いを専門家に任せたいとき

・話し合いを少しでも有利に進めるため、専門家の力を借りたいとき

・やむをえない事情(本人の病気、親族・近親者の危篤、親族・近親者の葬儀、本人の海外出張)があり、本人がどうしても調停に出頭できないとき

 

 

代理人を立てる場合でも、主体となって話し合いを進めるのはあくまで本人

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法律と交渉に関する専門知識を持った代理人のサポートがあれば、難しい離婚調停を進めるときでも心強いもの。

でも、代理人はあくまで話し合いのお手伝いをするだけにすぎません。

話し合いの主体となるのはあくまで当人自身なので、問題をすべて丸投げにしてしまわず二人三脚でじっくり問題に取り組むようにしましょう。

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