別居年数7年ですが、離婚前に新しい恋人を作ってもOK?

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別居中であっても、不貞行為として慰謝料を請求される恐れあり

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もし別居中であっても、一方がパートナー以外の異性と複数回にわたって肉体関係を持ったことが証明できる場合、ふつうに同居している夫婦と同じように慰謝料を請求されることがあります。

パートナーが身近にいないということで新しい恋人を作りたくなるのも無理はありませんが、離婚が正式に成立するまでは一線を越えないほうが賢明です。

もっとも、ただ食事に行ったり手をつないだりするくらいであれば不貞行為にはあたりません。

 

 

別居中の浮気で慰謝料を請求できるケース

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①単身赴任など、仕事上やむをえない理由で別居している場合

②夫婦が定期的に会っている、身の回りの世話をしている場合

③「夫婦仲の冷却期間」など、一時的な別居の場合

④お互いの合意なしに別居に至った場合

相手の同意なしに勝手に家を出て別居を開始したことそのものが「悪意の遺棄」に相当します。それに加えて出て行った側が不貞行為を行った場合は、高確率で慰謝料をもらうことができるでしょう。

ケースバイケースですが、自宅に残った方(「悪意の遺棄」の被害者側)が不貞行為をした場合は、慰謝料が相殺になると予想されます。

 

 

婚姻関係がすでに破綻しているとみなされれば、不貞行為には当たらない

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別居期間が長期間にわたっている・はじめから離婚を前提として別居している場合は、すでに夫婦関係が破綻しているとみなされます。

この場合は別居中に他の異性と肉体関係を持っても不貞行為にはあたりませんが、夫婦関係の破綻を証明できなければなりません。

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