離婚調停にかかる期間はどのくらいでしょうか?

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一般的な調停は、半年~1年程度

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一般的な調停離婚の場合、多くのケースでは申立から半年以内、長くても1年以内に成立します。

「調停成立」とはあくまで夫婦双方にとって最良の解決策が導き出されることであり、必ずしも離婚が成立するとは限りません。

ですから、調停の結果「これまでどおりの夫婦関係を継続する」「すぐ離婚せずしばらく別居して冷却期間を置く」「いずれ離婚するが、当面は生活費・婚姻費用を分担する」こともあります。

 

 

調停の結論を裁判所に出してもらうこともできる

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あまり多くないケースですが、調停離婚において裁判所から最終的な審判が下されることがあります。

こうした離婚を「審判離婚」とよび、実際に成立するのは以下のような場合に限られます。

・双方が調停案にほぼ合意しているが、案の一部のみに関して意見が合わず調停不成立になっている。

・双方が調停案に合意しているが、病気などやむをえない理由で一方が裁判所へ出頭できない。

・親権争いなどで、早急に結論を出すべきと見なされた。

・双方が審判離婚を希望している。

・双方もしくはどちらか一方が感情的な理由で調停案に合意しない。

 

 

訴訟になると…

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もし調停が不成立になって訴訟にもつれ込む場合は、さらに1-2年ほどの期間がかかります。

期間が長引けば長引くほど精神的にも経済的にもダメージが大きくなっていくので、調停委員への心象をできるだけ良くするなどして調停を有利に進める努力が必要です。

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