モラハラ夫との生活に疲れました。離婚したいです。

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モラハラは立派な精神的DV


肉体的暴力こそふるわないけれど、相手に対して口を聞かない、ことあるごとに怒鳴る、小さなことを執拗に責め立てる、無視をする、そのほかわざと大きなため息をついたりして相手に精神的苦痛を与える…

これは、立派なモラハラ(モラルハラスメント)の特徴です。また、妻の目の前で子供やペットをいじめたり、大切にしているものをわざと捨てたりする行為も含まれます。

モラハラの加害者はえてして外面がよく、職場や近所の人からは非の打ち所がない旦那さんだと思われているものです。

そのため妻が自分の状況を他人に訴えてもなかなか信じてもらえず、おまけにモラハラ夫は平気で嘘をつくのでかえって状況が悪化することもしばしばです。

最初は非常に優しいので、妻はまさか自分の夫がモラハラをするような人だとは夢にも思いません。

結婚によって妻が自分のモノになった、妊娠・出産で妻が一時的に働けなくなった、子供に妻を取られた…と思ったとき、優しかった夫が突如モラハラ夫に豹変してしまうのです。

 

 

離婚に向けて、しっかりした証拠集めを


モラハラ夫をもつ妻は、「夫がこんなに怒るのは自分が悪いからだ」「自分さえ我慢すれば家庭は円満だ」と洗脳されているものです。

離婚を思い立ったら、まずは市町村の相談窓口や興信所の無料相談などの信頼できる第三者に相談しましょう。

肉体的な暴力と違い、証拠が残りにくいのがモラハラの特徴です。

日記や録音などで、普段の行動の記録を細かく残しておきましょう。

また、DV相談所への相談履歴や精神的苦痛を原因とする心療内科への通院履歴も証拠になります。
過去記事夫に暴力を振るわれています。もう離婚しかないでしょうか…もあわせてごらんください。

 

 

話し合いの際はかならず第三者に立ち会ってもらう


証拠が揃ったら、かならず第三者の立ち合いのもとで離婚を切り出しましょう。

絶対に、夫と2人だけで話そうとしてはいけません。急に豹変して泣き落とそうとするか、さらにひどい言葉を浴びせられるだけです。

モラハラの被害に長期間さらされつづけると、ストレスで体調をくずしたり、最悪の場合は精神を病んで自ら命を絶ってしまうことにもなりかねません。

我慢したり相手を変えようとしたりせずに、あなた自身やお子さんの命を守ることを最優先にしてください。

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