裁判離婚にかかる費用はどのくらいですか?

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裁判離婚にかかる費用のおおまかな内訳

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「裁判離婚にはお金も手間もかかる」とよく言われますが、具体的にはどのくらいの費用がかかるのでしょうか?

裁判離婚にかかる費用は、裁判所への支払いと弁護士への支払いの2つに大きく分かれます。

もちろんケースバイケースですが、おおむね100万くらいはかかると見積もっておきましょう。

 

 

裁判所へ支払う費用

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離婚請求のみを行う場合は、820円の印紙代と10,000円ほどの郵券代が必要になります。

財産分与についての申立を行う場合は、さらに900円の手数料が必要になります。

さらに慰謝料請求もする場合は、慰謝料額に応じた手数料が必要になります。

(慰謝料額100万円まで→手数料8,600円、300万円まで→手数料22,600円、500万円まで→32,600円、1,000万円まで→57,600円)

 

 

弁護士へ支払う費用

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弁護士への報酬基準はおおむね以下の通りです。

依頼者が得る経済的利益額が300万円以下→着手金8%(約24万円以下)、成功報酬16%(約48万円以下)

依頼者が得る経済的利益額が300万-3,000万円以下→着手金5%+9万円(約159万円以下)、成功報酬10%+18万円(約318万円以下)

・着手金の最低額は10万円となります。

・事件の内容によっては、30%までの増額もしくは減額が認められることがあります。

・上記金額のほか、交通費や印紙代などの実費が別途必要になります。

最初に無料相談を受け付けている弁護士も多いので、じょうずに活用しましょう。

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