離婚に踏み切るタイミングを教えてください。

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離婚は「思い立ったが吉日」ではありません

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きっかけが何であれ、夫婦のすれ違いは日頃のコミュニケーション不足が積み重なった結果として起こるものです。

「もうこんな結婚生活は無理、離婚しかない!」と思っても、勢いに任せて離婚するのは後悔のもと。

もちろんパートナーや子どもの生活環境も一変するのですから、決してあなたひとりの問題ではありません。

しかるべきタイミングを待ちつつ、それまでにもう一度冷静になってよく考えること、夫婦間・家族間のコミュニケーションを密にすることが大切です。

 

 

離婚に踏み切りやすいタイミング ①子どもが進学・就職するとき

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離婚後子どもと一緒に引越しするなら、転園・転校させなければならない可能性もあります。

子どもは大人にくらべて新しい環境になじみやすいとはいえ、やはりストレスが大きいもの。ましてや、経済的に苦しい生活になるならなおさらです。

子どもを母親の籍に入れる場合は、大抵子どもの姓も変わります。転園・転校する必要が無くても、姓が変わったことで両親の離婚をお友達に知られてしまうのを不安がる子もいます。

また、よほどの事情が無い限り子どもの受験前は避けるべきでしょう。ただでさえプレッシャーが大きい時期にさらにストレスを与えてしまうと、進学に影響する可能性もあります。

進学・就職などキリの良いタイミングに合わせることで、子供も新生活とともに心の整理をつけやすくなります。

 

 

離婚に踏み切りやすいタイミング ②夫が退職する時

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いま、夫の退職にあわせて妻から離婚を切り出す「熟年離婚」が増えています。

妻側からすれば、熟年離婚には「夫の退職金を財産分与できる」というメリットがあるのです。

離婚前に相手が財産を処分してしまう恐れがある時は、調停の前に「処分禁止の仮処分」を申請しておきましょう。

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