子供を抱えて離婚します。シングルマザーになる上で注意すべきことは?

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あまり実家をあてにしすぎないこと!


わが国では、結婚した夫婦の3組に1組が離婚する大離婚時代に突入しました。

暴力などのやむを得ない理由は別として、「実家の両親がまだまだ健在だから、離婚しても実家に戻ればいい…」と安易に離婚してしまうのはあまり感心できません。

可愛い娘と孫のために両親が親身になって助けてくれたとしても、両親には両親の生活があります。

両親がまだ現役であれば仕事に忙しいでしょうし、年老いていれば自身の体の衰えが不安になってくる頃です。そこに、離婚で戻ってきた娘と孫の世話が加わるのですから、両親にとっても大きな負担がかかることです。

経済基盤が整うまで一時的に助けてもらうのは良いとしても、必要以上に頼りすぎないようにしましょう。

 

 

シングルマザー(orシングルファザー)のための各種手当・支援制度


・国民年金免除…年金を払うのが難しい場合は、支払免除申請をしましょう。(理由なく国民年金を滞納すると、将来年金を受け取れなくなったり延滞税がかかったりすることがあります)

・児童扶養手当…子供1人につき最高4万円/月の手当を受け取ることができます。

・子供の就学援助…保育費や学校の授業料・給食費・学用品代などの免除・援助を受けることができます。

・医療費助成…医療費自己負担分、入院費用などの助成を受けることができます。(保険対象外の診察・治療は除く)

・その他各種(交通機関の割引、上下水道の減免、電話設置費用の分割払い制度(NTTのみ)、住宅手当など)

地域ごとの制度や養育者の所得によって、利用できる制度や受取額に差がありますので、お住まいの地域の市役所などに問い合せてみましょう。

 

 

シングルマザーが子供に接するときに気をつけること


あなたにとっては「元夫」でも、子供にとってはたったひとりの父親です。夫の悪口や離婚時のトラブルの話を子供に吹き込んだり、あからさまに夫の話題を避けたりするのはやめましょう。

・子供が父親に会いたがった場合は、可能な限り会う機会を作ってあげましょう。

・母子家庭であることを子供の前で必要以上に強調することは避けましょう。

・仕事が忙しくて子供と触れ合う時間が少なくなりがちです。子供の世話を実家などに任せっきりにせず、時間をやりくりしてできるだけ子供とスキンシップをとるようにしましょう。

・今後新しいパートナーができたとき、嫌がる子供を無理やりパートナーに合わせたりせずにじっくり時間をかけて関係を築いていきましょう。

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