プラトニックな浮気は浮気と呼べるでしょうか?

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SNSの発達で、プラトニックな浮気も増えた!?


一般的な浮気のボーダーラインとして、男性は「肉体関係を持ったらアウト」、女性は「相手を本気で好きになったらアウト」と感じるものです。

たとえ肉体関係はなくとも、夫がプラトニックな浮気をしていると知ったらさぞかしショックが大きいことでしょう。

現代は通信手段やSNSの発達で、いつでもどこでもいろんな人と交流できるようになりました。

ネット上で顔も本名も知らない相手とやり取りしているうちに、知らず知らずのうちに好意を持ってしまうことも多いようです。

 

 

法的には、プラトニックな浮気は不貞行為にあたらないが…


法的には、「配偶者以外の異性と複数回にわたって性的関係をもつ行為」を不貞行為とみなします。

夫がほかの女性とメールをやり取りしたり頻繁に食事に行くだけのプラトニックな浮気は、直接的な離婚理由として認められないのです。

ただし、夫のプラトニックな浮気によって夫婦関係の継続が難しいほどの精神的苦痛を妻が受けた場合は「婚姻を継続しがたい重大な理由」にあたるとして離婚が認められる場合があります。

また、夫が浮気相手とのデートやプレゼントにお金をつぎ込みすぎて妻に生活費を渡さなくなった場合も「悪意の遺棄」に相当するとして離婚が認められる可能性が高いです。

 

 

普段から夫婦の信頼関係を築いておくことが大切


プラトニックな浮気の場合「肉体関係はないんだから!」と開き直られることが多いので、ある意味普通の浮気よりたちが悪いかもしれません。

でも、このことであまり夫を責め立ててしまうと、悲劇の主人公と化した夫はますます燃え上がってしまいかねません。

(「ロミオとジュリエット」のように、周囲から反対されればされるほど燃え上がるものです)

プラトニックな浮気が本物の浮気になる前に、夫婦の信頼関係を取り戻せるよう努力してみましょう。

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