ダンナの浮気現場を押さえたい!盗撮はOK?NG?

panikku2

盗撮そのものを禁止する法律はないけれど…

72
まず、盗撮(=本人の許可なく撮影すること)そのものを罰する法律は存在しません。

もしそんな法律があれば、不特定多数の人がたくさんいる街中の風景をテレビで流した局は犯罪に問われてしまいます。

では、駅のエスカレーターや海水浴場などで盗撮した人が逮捕されるのはなぜなのでしょうか?

こうしたケースでは、本人の許可なく撮影した写真や動画によってその人の利益を損なったり著しく迷惑をかけたりしている、つまり軽犯罪法や各都道府県が制定する迷惑防止条例に違反するからです。

 

 

プロが浮気調査の名目で写真や動画を撮るときは、法に触れないよう最新の注意を払っている


プロの探偵や興信所が浮気現場の写真や動画を撮ったりする場合は、上記の法令に触れないよう最新の注意を払ったうえで行っています。

時々「盗撮・盗聴によって調査を行う」と公言している場合もありますが、まともな業者ではないので近づかないようにしましょう。

 

 

自宅内での浮気現場録画の場合、罪に問われない場合もある

26
自宅内は居住者が自由に行動できる場所なので、自宅内で浮気現場の写真や動画を撮影しても罪に問われない場合もあります。ただし、以下の項目を満たしていることが条件です。

・あくまで浮気の証拠をつかむことが撮影の目的であり、写真・動画を不特定多数の人に公開して個人の名誉を著しく傷つけたりしないこと

・その写真・動画を撮影する前の時点で、継続的な不貞行為の証明が可能なこと

弁護士の見解や裁判の内容などによってどこからが盗撮になるか意見が分かれることもありますので、たとえ浮気現場を抑えるためであっても安易に行動することは避け、信頼できるプロに依頼しましょう。

関連記事

コメントは利用できません。

浮気調査 電話受付中【無料】


女性スタッフが【24時間】夜中や早朝でも電話対応。
誰にも言えない悩みで苦しまないで
相談は無料でのでご安心ください。
ページ上部へ戻る