浮気の定義について、夫とズレがあるようです…

法的に不貞行為とみなされるのは…


写真やビデオなどで以下のことが証明できる場合、(実際に性的行為を行った事実がなくても)法的に「不貞行為」とみなされます。

・異性と二人きりで同じ部屋に宿泊した(ビジネスホテル、どちらか一方の家などを含む)

・ラブホテルに行った

・風俗店(ファッションヘルスやソープランドなど)に行った

2人で食事に行った、手をつないだ、キスをした、プレゼントを渡した(もらった)などの事実だけでは、原則として不貞行為を証明することはできません。

 

 

浮気の定義について正解はない


…とは言うても、法律みたいにきっちりと決められへんのが人のココロです。

「いくら他の人と性的行為を持っても、心が伴わんかったら浮気にはならん」という人から「異性と2人で食事に行っただけでも×!」という人まで、実にさまざまです。

ひどい人になると、「自分は自由にしたいけれど、相手が異性と接触するのはイヤ」という場合も・・・(狩猟本能と独占欲が強い男性に多いようです)

法的に不貞行為にならんからといって相手が嫌がることを繰り返しとったら、あっという間に家庭崩壊まっしぐらです。

 

 

難しいけれど、お互いの歩み寄りが必要


もし、浮気のボーダーラインについての認識が夫婦間でズレていることがわかったら…

基本的には「相手の嫌がることをしない」ことが大切ですが、夫婦のどちらか一方ばかりがガマンを強いられるといずれは不満が爆発して関係が悪化してしまいます。

お互いに歩み寄り、両者のボーダーラインの中間地点で折り合いをつけましょう。

また、このページを読んではる方の中にこれから結婚を控えてる方がいてはったら…

ぜひぜひ、浮気のボーダーラインについてパートナーと話し合っとくことをオススメします!

 

 

関連記事

コメントは利用できません。

浮気調査 電話受付中【無料】


女性スタッフが【24時間】夜中や早朝でも電話対応。
誰にも言えない悩みで苦しまないで
相談は無料でのでご安心ください。
ページ上部へ戻る