主人に浮気されました。慰謝料請求ってどうやればいいの?

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内容証明による請求

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内容証明とは、差出人/宛先の住所・氏名、差出年月日、文書の内容を日本郵便が証明してくれる一般書留郵便のことです。

内容証明そのものに法的な効力があるわけではありませんが、日本郵便に保存された文書の内容をあとで証明することが可能になります。

これにより、「言った/言わない」の押し問答・お互いの見解の相違によるトラブルを防ぐことができるので、この内容証明を適切に作成していればスムーズに示談に進むことができます。

 

 

調停申し立てによる請求

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内容証明を送っても決着がつかなかったり、当事者どうしの交際が続いたりする場合は、簡易裁判所で調停申し立てへと進みます。

調停では弁護士などが調停委員として当事者同士の間に入り、お互いの主張を聞きながら和解を目指します。

調停で話し合いがまとまれば、裁判の判決と同じ効力をもつ調書が作成されます。(相手が調停での決定事項を守らない場合、強制執行が可能になります)

相手方が出頭してこなかった・出頭したけれども話し合いがまとまらなかった場合は調停不成立(不調)となり、改めて訴訟を起こして裁判をすることになります。

 

 

裁判による請求

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裁判所の法廷では当事者どうしが主張をのべ、裁判官が法律に基づいて判決を下します。

多くの場合まずは弁護士に依頼し、裁判所へ訴状を提出したのちに公開法廷で口頭弁論によって進めます。

最終的に裁判官が過去の判例・相場などから合理的に慰謝料額を決定します。

金銭・時間・精神面にかなり大きな負担がかかりますので、裁判にまで進むケースはあまり多くありません。

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